損害保険会社 調査部門向け

現場調査の人手不足を、
整備士の専門性で解決する。

国家資格を持つ自動車整備士が事故車両の現場に赴き、損傷確認・撮影・報告書作成までを一括で担います。貴社アジャスターは、現場に行かずとも判断業務に集中できます。

大手損害保険会社と2009年から協業し現場知見を蓄積 FISC加盟 Pマーク取得 保険・自動車・リース業界専業15年以上
DAMAGE INSPECTION REPORT
現場調査報告書
整備士
確認済
調査担当自動車整備士(一級・二級・三級)
損傷部位特定波及損傷まで確認済
修理工場との技術対話対応可
撮影標準化Quickcam等準拠
遠隔立ち会い現場からのビデオ通話対応
DAMAGE CHECKLIST 3 / 12 該当
①フロントバンパー
④ボンネット
⑥ルーフ
⑧トランク
⑩リアバンパー
⑫フェンダー(右前)
⑬フロントドア(左)
⑭フロントドア(右)
⑮リアドア(左)
⑯リアドア(右)
⑰クォーター(左)
⑱クォーター(右)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
車両展開図(損傷箇所マーキング)
TECUNION
Problem

損害調査の現場で、
いま何が起きているか

01 / 調査リソースの枯渇

件数は減らない。人は増えない。

アジャスターの高齢化と採用難により、損保各社・鑑定会社ともに現場調査のリソース不足が深刻化しています。その結果として広がったのが、バイク便による写真撮影代行という「応急処置」でした。特に、調査拠点を持たない遠方エリアでは、この課題がより深刻です。

02 / バイク便では解決しない

速く着いても、報告書にならない。

損傷の意味を理解できなければ、波及損傷の見落とし、修理工場との会話の不成立、過剰請求への気づきのなさが生まれます。確認・撮り直しの依頼が、別の形でコストとして発生しています。

03 / 第三者性という論点

「しがらみ」が、客観性を歪める。

内製化した調査体制や長年の取引先による調査は、意図せず「しがらみ」を帯びます。修理工場との関係、過去の判断との整合性、社内の空気。調査が公正であるためには、しがらみのない第三者が現場に立つことが本質的に重要です。

リソース不足への対応と、調査の公正性確保。この二つを同時に解決する手段が、これまで存在しませんでした。

Solution

整備士が現場に立つことで、
調査品質そのものが変わる

損調クラウドは、現場での確認・撮影・報告書作成に特化したサービスです。鑑定・協定(示談交渉)は行わず、最終判断は貴社アジャスターが担います。

専門性による調査品質の変化

国家資格を持つ整備士が、内部・波及損傷まで含めて損傷を特定。写真の羅列ではなく、判断に使える報告書を作成します。

業務の切り分けによる集中

現場での確認・撮影・ヒアリングを一括で代行。貴社アジャスターは現場に行かずとも、判断業務に専念できます。現場からのビデオ通話をつないだ、遠隔立ち会いにも対応可能です。

構造で担保する第三者性

修理工場や既存取引先との利害関係を持たない立場から調査を実施。客観性を属人的な努力ではなく、構造で担保します。

Flow

依頼から報告書納品まで、
5つのステップ

01

調査依頼

案件情報を共有

02

整備士アサイン

対応エリアの整備士を割当

03

現場訪問

指定ツールでの撮影・ヒアリング

04

報告書納品

そのまま使える形式で共有

05

判定へ

貴社アジャスターが判断業務へ

Comparison

バイク便・損害調査会社と、何が違うのか

撮影代行、専門の調査鑑定会社、整備士による現場調査を3社並べて比較します。

比較項目 バイク便(業界標準) 損害調査会社(鑑定・協定業務) 損調クラウド
現場到達速度速い人員不足で待ちが発生しやすい全国整備士網で速い
対応キャパシティ高い(配送網)高齢化・採用難で逼迫整備士ネットワークで拡張可能
損傷部位の特定波及損傷を見落とす専門知識による高精度内部・波及損傷まで確認
修理工場との対話技術的な会話が成立しない対応可能整備士として技術対話が可能
不正・過剰請求の兆候気づけない認識できる損傷パターンの不自然さを認識
報告書の品質写真の羅列高品質だが件数が限定的整備士所見+撮影の標準化
コスト構造低コスト逼迫時ほど高騰しやすい専門性を保ちつつ拡張可能
貴社アジャスターの追加作業確認・撮り直し依頼が発生少ないそのまま判断に使える品質
バイク便のスピードと、鑑定会社の専門性を、ひとつに。
Why Mechanics

なぜ、整備士なのか

損傷部位の特定

表面的な破損だけでなく、内部・波及損傷まで含めて特定します。

修理工場との技術対話

整備士としての専門知識で、修理内容の妥当性を工場と直接確認できます。

不正・過剰請求パターンの認識

損傷パターンの不自然さから、不正・過剰請求の兆候に気づけます。

撮影・報告書品質の標準化

自社開発ツール「Quickcam」を基本としつつ、損保各社指定のツールにも柔軟に対応。撮影と報告書のフォーマットを均一化します。

Disaster Response

災害時こそ、調査体制を止めない

台風・豪雨・地震などの大規模自然災害が発生すると、被災地域では案件数が短期間で急増します。損調クラウドは全国の整備士ネットワークから、被災エリアへ調査員を機動的に追加派遣し、通常業務と並行して調査キャパシティを拡張します。

災害時対応について相談する
広域

全国対応の動員力

都道府県をまたいだ整備士ネットワークから、被災エリア近隣の人員を機動的に動員します。

並行

通常業務と並行稼働

平時の調査体制を止めることなく、被災エリアの調査キャパシティのみを積み増します。

別建

緊急時専用の料金体系

平時とは別建ての料金体系を設定し、緊急動員のコストを事前に明確化します。

Products

損調クラウドを支えるプロダクト群

複数ベンダーへの分散発注を、1社で完結させます。

chatCX

事故受付・初動対応

事故受付の主戦場を、電話からLINEへ。オペレーターの電話対応に頼っていた一次受付をLINEに置き換え、発生直後の受付から初動対応までをDXします。

Quickcam

現場撮影・報告書生成

AI画像認識を用いた現場撮影と、標準化された報告書の自動生成を行います。損保各社指定のツールでの撮影にも対応します。

CLAIMA

AI損害査定支援

車両評価・詐欺検知・損傷分類・機能検証をAIが多角的に支援します。最終判断はお客様(保険会社・鑑定会社)が行います。

現場調査から査定支援まで、テックユニオン一社で完結します。
2009年〜

大手損害保険会社との協業で培った現場知見

15年以上

損保・自動車・リース業界への専業特化

FISC加盟

金融情報システムセンター加盟による信頼性

Pマーク取得

個人情報保護に関する第三者認証を取得

Contact

まず、現在の課題をお聞かせください

導入検討段階でも構いません。現状の調査体制の課題をヒアリングし、テックユニオンで解決できるかを率直にお伝えします。

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秘密保持契約(NDA)の締結にも対応可能です